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ロードトレックに関する FAQs
@キャンパー選びに一言Q&Aコーナー (是非お読み下さい!)
Q1.『New Roadtrek Chevroletは今までのシリーズとどのように変わりましたか?』
A-1. インテリアはあの特別限定モデル190VL Black Limited のスペシャルインテリアを直近の入庫車に対して同様のこのスペシャルファニチュアを採用し、特にキッチンテーブルは大理石調の美しく豪華なシステムキッチンに生まれ変わりました。より一層美しく、そしてファニチャー収納スペースも更に拡大しました。
A-2. 特にリアソファにはパワーシート(OP)が開発され、バックシートも大きく、電動リクライニングにもなり、また簡単にダブルベッドにもなりとても楽で、より大きなリラクゼーションを得る事が可能となりました。
A-3. シャーシ、サスペンションが新開発となり、すばらしい直進性と安定高速運転が可能になりました。さらに新型323馬力エンジンの搭載により、静けさと加速性能が両立し、もう高速道路もぶっちぎりです。これによりさらなる安全性と疲れ知らずの大いなるリラクゼーションが得られます。
A-4. 特に今回の美しいスタイリングは、BMW USAデザイナーチームにより開発されましたので、まさにスーパーワゴンキャンパークルーザーといえるでしょう。
A-5. 外部Newデザインとエアロダイナミックパーツの採用により、より美しさと空力特性を大きく改善しました。これによりさらにキャンピングカーというイメージは全く無く、まさにスーパークルーザーです。
A-6. TVも薄型液晶TVを採用し、とてもモダンになり、車内のどのポジションからも見る事も可能になりました。 そして場所も取りません。
A-7. 通路が拡大され、室内により一層自由空間が生まれ開放感が増しました。それにより、室内でのすれ違いもより楽になりました。
A-8. インバーターを最大600Wまで選ぶ事も可能になり、TV、パソコン、DVDだけでなくコーヒーメーカー、カールドライヤー等も使用できます。
A-9. DVD、BSチューナー等、美しい強化スモークフロントガラスのドアを設置した収納スペースも新設され、より自由度もアップしました。
A-10. リヤベッドスペースも拡大により、更なる安眠とリラクゼーションが満喫できます。
A-11. リヤーのスペアタイヤが簡単に外れ、外付けのコンチネンタルタイプと内収納のど
ちらも選ぶ事も可能となり、全長も気にならなくなりました。ドア付きにしないため、長期間に渡って後部ドア下りもなくなりました。
A-12. エアコンは今まで夏場のクーラーとしての使用のみでしたが、特別製ヒートポンプ装備により、100Vで暖房も出来、プロパンガスの残量の心配もなくなりました。
A-13. 今まで、ほとんどのモーターホームが冬の間、水の使用が出来ませんでしたが、水もシャワーも、トイレまで冬場使用可能となりました。
A-14. フロントバンパー、リヤバンパー、そしてサイドスカートまで美しいスペシャルエアロダイナミックパーツを装備し、まさに美しさは頂点に達しました。もう何か後付けする必要はありません。
A-15. 今回の新開発New Roadtrekは唯一米国のシャーシメーカーの承認のもとでロードトレック社から輸出されますので、アフター、部品供給なども極めて安心、モーターホームとしてはじめて正規輸入車として認められました。
A-16. サブバッテリーも170Pは75AHから95AH へ、190P、190VLに至っては75AH×2から95AH×2のトータル190AHという大容量になりましたので、もうサブバッテリー容量の心配はありません。
A-17. その他、進化点、そして美しさはあまりに多大ですので、紙面上では全部は御紹介できませんので、是非現車を御覧頂ければ、十分に御期待に添えると確信しております。 いよいよ究極のワゴンクルーザー『New Roadtrek Chevrolet』の誕生です。
Aキャンパー選びのさらなる重要Q&A
Q1:「輸入モーターホームの選択は購入する前にも大事ですが、それ以上に購入した後のメンテナンス、とりわけリコール等の完全実施がとても大切と感じますが、ほとんどのリコールの話は聞いたことがありません。」
A:もちろんです。特にリコール制度はお客さまが安心して長期間安全第一で運転されるためにも、最も重要なことです。リコール制度の実施は輸入モーターホームにおいてほとんど現状行われておりません。お客さまの購入後も永く安全に愛用していただくためにも絶対に必要事項です。もちろん、ロードトレックジャパンはリコールの完全実施をしております。いつもホームページ上でリコール情報開示をしておりますので、とても安心、安全です。
Q2.『現在国産キャンピングカーの一部において車軸が折れる等の重大な事故、あるいは国交省からの指摘により発覚したリコール隠しのような大きな問題がおきていますが、ロードトレックは大丈夫ですか?』
A. 御安心下さい。 まず、ロードトレックはとても大きなペイロード、つまり最大許容荷重がとても大きいということにあります。
つまりモーターホームは水も積みます。そして荷物も積み、そしてキャンピング道具を積み、自転車も積み、とにかく多くの荷物を積むほとんどのキャンピングカーが余裕ある許容荷重をとっていないため、通常の使用でもすぐに荷重オーバーとなってしまい車軸が曲がる、折れる、タイヤが外れるというとても危険な状況が一部にあり、これでは安心して旅行もできません。また、よくふらつくとか、揺れるとか安定性が悪いと言われるのも荷重オーバーによる十分なシャーシ強度不足ということが関係していると思われます。その点ロードトレックは全てにおいて安全安心な北米No1のクラスBモーターホームであり、十分な耐荷重と強度を確保し、高速走行においても素晴らしい安定性を誇っており、風の影響も受けにくい高剛性設計となっております。
また、国産だから安心して国内メーカーがメンテナンスをしてくれるかというと最近はシャーシメーカーから一旦出荷されるとその後、どのように架装されているか分からないキャンピングカーにはシャーシメーカー側も一線を設けいる傾向にあると聞きます。そしてシャーシメーカーもモノコックボディを切って架装することはとても危険度が増すとも言われ強度不足につながるとも言います。また日本ではキャンピングカーの架装の安全基準そのものがほとんどありませんので、キャンピングカーの安全を証明するものもほとんど無いのが現状のようです。
ロードトレックは架装状態ですべての安全テストを実施し、合格した上でセーフティスタンダードを証明して、製造出荷されますので、本当に安全安心です。このことは欧米の安全基準が十分に確立されていることのその工場の規模によるところが大きいようです。数百、数千の従業員が数千台のモーターホームを造ると言う点においての他の国産キャンピングカーと規模、安全、安心、造り、走り、安定性、すべてをとってもロードトレックはまったく次元の違うモーターホームなのです。
従って、ロードトレックなら永年乗って頂いても安全安心で、素敵なモーターホームライフをエンジョイ頂ける事でしょう。
Q3.『よく、大型のバンクベットを持った大排気量キャンピングカーは燃費がリッターあたり1.5~2.5kmと聞きますが、ロードトレックは燃費はどうですか?』
A.ロードトレックは、外観を見て頂くとお判りにのように外部とか屋根の上とかに、ルーフエアコン、煙突、バンクベット等の突起物が全くありません。そればかりか、内部の通路の床まで、低く、外全高でなんと2.54mと言う内部を立って歩けることのできるキャンパーとしては、おそらく世界で一番低い設計になっています。その為、燃費は大排気量にも関わらず、走行状況によっても違いますが、Roadtrek190で旅行される場合、およそ6km/ltr.、Roadtrek170に至っては約7km/ltr.、高速ではそれぞれ約8km/ltr.と約9km/ltr.と言う良い報告を頂いております。(注:道路状況その他によって多少変わります)
Q4.『オプションとしてのジェネレーターは必要ですか? また音はどのぐらいですか?』
A.リアの100Vエアコン、電子レンジ、TV、その他ヘアードライアー、電気炊飯器等、やはり通常の家庭での生活に慣れていますので、いつでもどこでも100Vが得られることは便利です。工場取り付け価格は、498,000円ですが、日本に来てからの後付けは、部品本体でも600,000円しますので、取り付け費を入れますとトータルで倍以上します。音に関しまして通常、北米のキャンピングカーにONAN社の2.8KWをよく使用します。昼間はそれほどは感じませんが、夜にはやはり大きく聞こえます。勿論、キャンピング場では、ジェネレーターもエンジンも使用禁止ですから、問題は夜のPキャンプだと思います。
日本仕様Roadtrekは、これに特別製サイレンサーを標準装備しておりますので、排気音はかなり静かになります。Pキャンプでもそれ程問題にはなりません。これは、特別にサイレンサーをエキゾストに組み込んだ、カナダ工場で製造した、サイレンサーエキゾストシステムはロードトレックの日本仕様のみです。
Q5.『通常キャンピングカーは走行中10~20ケ所の室内からガタガタ、ギシギシ音が聞こえますが、Roadtrekはどうですか?』
A.現実にキャンピングカーは、色々な設備を積んでいますので、そう言う音は多くします。多いものは十数ケ所からします。しかし、Roadtrekは、各所で防振対策をしていますので、殆どしません。但し、これも初めてのキャンピングカーを買われるお客様がよく勘違いをし、通常の乗用車との比較をされますが、これは比較にはなりません。なぜなら乗用車は何も積んでいないからです。しかし、Roadtrekからも走行中、僅かながら音はしますが、あっても数カ所程度ですので、キャンパーとしては、ずば抜けているという訳です。
Q6.『100Vエアコンはよく効きますか、音はどうですか?』
A.ルーフエアコンタイプではどうしても、屋根の上にありますので真夏は効きにくい場合がありますが、Roadtrekは内部に装備され、断熱されていますので非常に早く効き、2モーター方式ですので、送風音も静かにすることが可能です。またルーフエアコンは、特にルーフエアコンの振動音がルーフを大きく増幅する場合があり、どうしても大きな振動音になりやすい事があります。
Roadtrekは室内に設置されている為、そのようなことは殆ど無く、また雨漏れも全く心配ありません。また、燃費も格段に違います。そして通常、キャンピングカーにルーフエアコンと言いますが、ほとんどクーラーでヒーターまで備えているルーフエアコンはこのロードトレックくらいです。
Q7.『冷蔵庫はよく効きますか、氷はできますか?』
A.冷蔵庫はキャンピングカーの場合、たしかに効きにくいものもありますが、Roadtrekのはよく効き、又氷も出来ます。但し、キャンピングカーを初めて使用される方で勘違いが多いので、ご説明します。つまり、家庭用の冷蔵庫はいつも100V
ACがつながっていますので、冷蔵庫はすぐに冷えるものだと思っている方がみえますが、これはとんでもない間違いです。例えば、大型冷蔵庫を家庭で購入され、電気屋さんが配達された時のことを思い出して下さい。あの大型コンプレッサーがついたものでさえ冷えるのに6~7時間、氷ができるのに8~9時間は時間がかかります。つまり、キャンピングカーを使用する場合は、使う時だけ冷蔵庫をONにする訳ですから、時間がかかっても当然のことなのです。特に、キャンピングカーは熱膨張方式ですので、電気を多く消費する家庭用に比べて、もう少し時間がかかります。
Roadtrekの場合、キャンパーとしては非常に早く、通常8時間でかなり冷え、12時間以上で氷もできるようになり、ユーザーからは効き過ぎると言う声もある程で全く心配のないことです。もし、旅行に出かけられるその日にすぐ冷やしたいと思えば、前の日の夜から外部ACコンセントをつなげておけば、朝にはもう十分に冷えています。少なくともRoadtrekは効かないと言う心配は全くありません。
Q8.『Roadtrekは多くの警報感知器がついていて、時々感知して鳴ると言う事を聞きますが、いかがでしょう?』
A.これは実に大切なことで、実に正常な動作をRoadtrekはしていると言う証拠です。例えば、エンジン、又はジェネレーターをかけっぱなしにして寝てしまった場合、風の方 向によって、排気ガスが室内に入り、一酸化炭素感知器が動作してピーピー鳴ります。しかし、人間には感知できません。だからこれは実に大切なことです。もし、鳴らない場合、中毒を起こす可能性さえあります。また、プロパンについてもLPガス感知器が動作します。 そして新車を購入されてFFヒーターを使えば、特に最初のみ数回10分程度、炉が新しいうちは、ヒーターの炉のにおいがし、当然煙り探知器が動作して鳴ります。これらの事は、総てオーナーを危険から守る為の事で、非常に大切です。特に初めてのキャンパー初心者にとってはこれらの感知警報を知らせてくれる事は、とても大切なことです。
Q9.『高速走行中、安定度はどうですか?』
A.Roadtrekは高速100km/hでも他の車とはまさに一線を画しておりモーターホームとしては信じられない程の優れた高速安定性を確保しております。特にこのニューシボレーシャーシはなんと323馬力とロングホイールによりパワフル安定走行が可能です。特に今回のニューロードトレックは全てが一新したシャーシ&キャンパー部のため、まさに30年の集大成作品となって、より一層安定性と、快適なドライビングトラベルが可能です。
Roadtrekは長く乗れば乗る程、その素晴らしさが分かるでしょう。だからこそ北米No1.を誇っております。また、通常のクラスBに比べてルーフエアコンが屋根に無く、ニューモデルに於いても、全高254cmと他車と比べて最も低く、安定性と美しいデザインを確保しております。
Q10.『世界の乗用車の流れは、安全衝突フルスペック基準を採用していますが、Roadtrekはどうでしょうか?』
A.世界中には、そして日本にも多くのキャンピングカーがあります。しかしながら、通常キャンパーの実装、架装の状態では殆どのキャンパーは安全衝突試験をしておりまん。しかしながら、キャンピングカーも当然、人が乗るものですから、乗用車同様、安全衝突試験を合格していなければ、安全を確保できません。Roadtrekは殆ど唯一のフルスペックでの安全衝突試験をクリアーしておりますので、とても安全です。Roadtrekでは、安全もキャンパーとしての当然、重要な事項と考えております。
Q11.『シャワーはキャンプ旅行では、よく使用します。しかし、クラスCでもシャワーカーテンの内部は狭く、体にカーテンがまとわりつきますが、Roadtrekはどうですか?』
A.確かにおっしゃられます様、クラスCの常設でもカーテン内寸法は、56〜58cm角が多いです。これは体にまとわりつきます。しかしながら、Roadtrekは、約75cm角のシャワーカーテンルームですので、家庭で使用するのと殆ど変わらず快適にシャワーを使用することができます。
Q12.『電子レンジはよく使いますか?』
A.オーブンタイプではありませんが、温めには使います。約700W程度ですので、家庭の1500Wとはいきませんが、十分に使用できますので、安心下さい。但しオーブンレンジに交換したり、容量の大きいものに変更されたりますと火災等の原因にもなりますので、ご注意下さい。
Q13.『プロパンのボンベは何kgですか?』
A.Roadtrekの標準では、日本製の3kgプロパンガスボンベが2本、計6kgです。年間を通してこれで十分です。あくまでも、法律で定められたプロパンガス及び、法律に合格した日本製のボンベを使用しなくてはなりません。また、日本向けシボレーロードトレックのみ、安全を確保した日本専用モデルとして特別にボンベルームをシャーシ床下に開発しました。
「メーカーから一言」
Roadtrekは、30年の歴史を持ち、18以上の特許を獲得し、15年以上クラスBのトップキャンパーメーカーなのです。 特に北米では正に、キャンピングカーのメッカ、キャンピングカーに目が肥えた客様ばかりなのです。そんな中で、1990年以来のトップメーカーと言うことがどれ程、信頼性と安全性そして造りの良さ、使い勝手の良さを実証しているか計り知れません。特に数千台規模のクラスBキャンパーメーカーは北米でも他に存在しません。 北米でRoadtrekを所有すると言う事は、本物を所有することでキャンパーにとっての正にステータスなのです。一度北米へ越し下さいそして、当社工場を是非お訪ねる下さい。特に今回のNew Roadtrekが如何に素晴らしいかが必ずやご理解頂ける事でしょう。 ホームアンドパーク社長 ジェフ ハネマイヤー
★最新情報:
ご注意:北米モーターホーム車輌は2008年モデルより、日本の電波法に違反し、国内走行不可となりますので、十分ご注意ください。
しかしながら、日本で唯一ロードトレック車輌は、この電波法をクリアーしておりますのでご安心ください。
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